格安への乗り換えは何かと不安があるものです。その心配を解消してしまえば、実は簡単に乗り換えることはできます。その方法をお伝えします。

格安への乗り換え

格安に乗り換えるスマホ選びのコツ 価格だけで見ないことが大事


■ スマホ選びのポイントはメモリ

スマホはどれも同じと思ったり、どれを選べばいいのかわからない、ということはみなさんの悩みと思います。

スマホを決める際に注意すべきポイントはわかりますでしょうか?

大手の携帯電話会社で契約しているスマホを格安スマホに乗り換え、スマホ本体も乗り換えるときなど、スマホを選ばないといけません。

だいたいの場合、端末の代金で選ぶことが多いと思いますが、安くてもいいスマホを選ぶコツはあります。

それは、搭載しているメモリ量と画面の解像度、この2つです。

この2つを見れば、このスマホがどの程度の性能を持つかということがほぼ判別できるのです。


■ メモリの搭載量が3GBだといい

機種によって書き方は違いますが、スマホに搭載されているメモリが3GB以上のものを選びましょう。

このメモリは、性能の一覧表にはRAMと記載されることが多いです。

保存用メモリとは違いますので、間違えないようにしましょう。

メモリはスマホが動作するときに必ず必要になるもので、多い方が余裕があることになり動作がキビキビします。

ですので、たくさんのメモリを搭載している機種だということは、そのスマホを高性能なマシンとして作ろうとしている意図が見えます。

その点で、3GB以上のメモリの搭載は性能の良いマシンと言えます。

今のラインアップでは最大でも4GBですので、3GBがコスト的にも安く性能も良い良い選択と言えます。


■ 画面の解像度がフルハイビジョンかどうか

もう一つの機種選びの条件である、画面の解像度ですが、こちらは1,920x1,080のフルハイビジョンの液晶を搭載している機種は高性能と言えます。

5インチクラスのスマホの場合、その大きさから考えると必ずしもフルハイビジョン液晶の方が見栄えがするということはありません。

ですから、写真がキレイに見えるとか、動画がキレイに再生できるとか、明らかに違うというほど大きな違いは期待しない方がいいでしょう。

それよりも、フルハイビジョンの液晶を搭載するモデルは、それだけ高性能を目指していることの表れです。

その点で、フルハイビジョン液晶のスマホを選ぶのは選択肢として良いのです。


■ メモリ3GB+フルハイビジョンが買い

まとめると、メモリ3GBを搭載し、フルハイビジョンの液晶を持ったスマホなら、ほぼハズレはありません。

手軽に変えるという点では、ファーウエイのP10 liteやnova liteなどは候補になります。